乳がんの2割、最初の遺伝子変異は思春期前後 発症の数十年前

 女性のがんで最も多い乳がんで、その約2割を占めるタイプでは、がんの起源となる遺伝子変異を起こした細胞が最初にできたのは患者の思春期前後だったと、京都大や東京医科歯科大、慶応大などの研究チームが明らかにした。
 その後、新たな変異を蓄積していき、数十年後に乳がんを発症したという。
 早期診断や予防の手がかりになると期待される研究成果だ。

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朝日新聞DIGITAL 2023年7月27日 0時00分
https://www.asahi.com/articles/ASR7V53FCR7TPLBJ007.html