英語で科学研究、つらい 論文に時間、国際学会を敬遠

 【ワシントン共同】科学研究の共通言語である英語。
 だが非英語圏の研究者の負担は相当重いとの調査結果をオーストラリア・クイーンズランド大の天野達也上席講師らがまとめ、科学誌プロスバイオロジーに18日発表した。
 駆け出しの研究者は特に深刻で、論文を読む時間は91%増しに。
 英語の不備による論文の不採用も40%近くが経験し、国際学会への参加を諦めた人も30%いた。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

共同通信 2023/07/19 03:35
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