京都大病院、男児の体表のあざ約3割を除去…両親、医学雑誌で見つけインドネシアから来日

 京都大病院は、生まれつき大きな黒いあざが体表の約60%を覆っていたインドネシア人の男児(生後6か月)に対し、同病院の森本尚樹教授(形成外科)らがあざを削った上で皮膚を再生する手術を実施して成功したと発表した。

 日本ではこの手術に医療保険が適用されるため、世界的に見ても治療実績が多く蓄積している。
 これまで国内で約200件実施されており、うち約100件を森本教授が手がけた。
 森本教授は「日本で発達したこの治療を世界に発信していきたい」と話している。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

読売新聞オンライン 6/2(金) 17:30
https://news.yahoo.co.jp/articles/af1685117afcfbce314a17650ab4e66ddfc51fd6