https://ichef.bbci.co.uk/news/800/cpsprodpb/0005/production/_129750000_1dd1b383d243c38a83f27d131f562f525931fc1f.jpg
米「オープンAI」のサム・アルトマン最高経営責任者(CEO)

対話型AI(人工知能)「チャットGPT」を開発した米「オープンAI」のサム・アルトマン最高経営責任者(CEO)が16日、米連邦議会の公聴会で、AIを規制するよう訴えた。

アルトマン氏は上院の委員会で、新しい技術の可能性と落とし穴について説明。AI企業を認可する新しい政府機関を設立すべきだと主張した。

AIをめぐっては、ここ数カ月間でいくつかのモデルが市場に参入している。

チャットGPTや同種のプログラムは、質問に対して驚くほど人間らしい答えを出せる。しかし、とんでもなく不正確なこともある。

急成長するAI業界では、38歳のアルトマン氏がスポークスマン的な存在になっている。同氏はAIがもたらす倫理的な問題を避けず、規制の強化を求めている。

アルトマン氏はこの日、AIの開発は「印刷機」の発明と同じくらい大きな出来事になり得ると説明。潜在的な危険性を指摘した。

また、AIは経済にも影響を与えると主張。AI技術が一部の仕事に取って代わり、特定の分野で失業者が出る可能性があるなどと説明し、こう述べた。

「雇用に影響は出るだろう。そのことはかなりはっきり伝えようとしている」


※以下省略。記事全文はソース元にて

8時間前
https://www.bbc.com/japanese/65618270