テスラが米誌信頼度で下から2番目に転落、マツダ初首位

11月19日、米有力専門誌「コンシューマー・リポート」が発表した自動車ブランド信頼度調査で、電気自動車(EV)メーカーのテスラは総合ランキングを前回から2ランク落とし、26ブランド中25位となった。(2020年 ロイター)
米有力専門誌「コンシューマー・リポート」が19日発表した自動車ブランド信頼度調査で、電気自動車(EV)メーカーのテスラTSLA.Oは総合ランキングを前回から2ランク落とし、26ブランド中25位となった。1月に生産を開始したSUV(スポーツタイプ多目的車)「モデルY」の品質に消費者から厳しい評価が下されたことが影響した。

モデルYのオーナーからは、車体パネルがうまくはめ込まれておらず、修理が必要とされたことや、塗装の不具合などに苦情が寄せられた。

テスラの高級セダン「モデルS」とSUVの「モデルX」はいずれも「平均以下」の評価で、モデルSは「推奨」評価も失った。
総合ランキングは、マツダ7261.Tがトヨタ7203.Tとトヨタの高級車ブランド「レクサス」を抜いて初めて首位に立った