今回のSDGsはフランスから。今年、パリのデザイナーがある素材を使った服を発表しました。その素材とは、「飲めずに、捨てられるはずの牛乳」。「ファッション」と「酪農」の大国フランスでいま出来ることとは。

今年のパリ・コレクションで発表された「MOSSI(モッシ)」というブランドの紹介ビデオ。モデルが身につける服の特徴は、その素材にあります。

実は服の布、「廃棄された牛乳」から作られているのです。

この服を企画、デザインしたのは、パリのデザイナー、モッシ・トラオレさん(37)。牛乳から作られた布の特長をこう話します。

デザイナー モッシ・トラオレさん
「シルクのような感触で、軽くて柔らかいんです」

伸縮性に富み、敏感肌にも優しいという布。いま、持続可能な素材として注目をあびています。

※以下省略。記事全文はソース元にて


2022年11月2日(水) 19:41
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/194361?display=1