>>711
>>715
フォン・ノイマン機械というのは、自己増殖宇宙探査機のことで、
コンピューターのノイマン型とか非ノイマン型とは無関係です。
ノーバート・ウィーナーが情報科学というものを生み出し、さらに
自らの設計図を渡し伝えて行くオートマトン(自動機械・ロボット)の
理論を提唱して、ずっと後に、フリーマン・ダイソンらが、
ロボットによる宇宙開拓とその行き着く先のひとつの形態である
ダイソン球を作るような宇宙人が、それよりも前に作っているはずの
ものとして、フォン・ノイマン機械という名称で広めた探査機のこと。