イプシロン6号機打ち上げ失敗、姿勢制御装置に不具合 JAXA報告

 打ち上げに失敗したイプシロンロケット6号機について、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は18日、3段式エンジンの2段目に備えられた、姿勢制御のためのガスジェット装置2基のうち1基が正常に機能しなかったことが原因と明らかにした。
 JAXAが開発中の次期基幹ロケット「H3」にはこの装置と同型の部品を使っており、影響が懸念される。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

毎日新聞 10/18(火) 20:10
https://news.yahoo.co.jp/articles/76fb492e77e46760e3dc52aaede18acf4fa8ad77