集中力は「息を吸う瞬間」に低下する

 「呼吸」の特性を日常生活で意識している人はほとんどいません。

 ところが私たち人間は、1日に約2万9000回も呼吸しています。

 呼吸に対する理解が少しでも深まり、それを活用できるなら、私たちは大きなメリットを得るはずです。

 最近、兵庫医科大学 生理学 生体機能部門に所属する中村 望氏ら研究チームは、息を吸う瞬間に集中力が低下することを発見しました。

 この集中力の低下は、記憶を思い出すプロセスにも影響を与えると考えられます。

 研究の詳細は、2022年9月30日に学術誌「Cerebral Cortex Communications」へ掲載予定です。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2022.09.25
https://nazology.net/archives/115265