熱帯の地域には多種多様な生命があふれており、例えば熱帯雨林は面積が地表のたった2%なのに動物や植物の種の50%がそこに生息していると言われています。カラフルな生き物や奇妙な見た目の動物など、熱帯にさまざまな生き物がいる理由について、科学系ニュースサイトのLive Scienceが解説しました。
Why is there so much biodiversity in the tropics? | Live Science
https://www.livescience.com/why-so-many-species-in-tropics
有名なドイツの探検家であるアレクサンダー・フォン・フンボルトが1807年に、「熱帯に近づくほど構造の多様性、形の優雅さ、色の混合の度合い、生命が持つ若々しさや活力が増していく」と報告するなど、熱帯には多様な生物が住んでいることが古くから知られています。
アメリカ・プリンストン大学のアンドリュー・ドブソン教授によると、「生物多様性の緯度勾配」として知られているこの現象を説明する仮説は、大きく分けて次の3つあるとのこと。
◆1:エネルギーが豊富だから
この仮説は、熱帯地方の日照時間が長く太陽光エネルギーが豊富なため、降水量や土壌の栄養分が多いことも相まって植物の成長が促され、それが生態系を支えているという説です。進化論の観点から見ると、植物の繁殖が盛んであればあるほど動物の多様性も高まるとのこと。
その理由についてドブソン教授は「植物が多様になると植物を食べる生き物も増えて、特定の植物を食べるスペシャリストやさまざまな植物を食べるゼネラリストなどが生まれます。そして、そうした草食動物を食べる肉食動物もスペシャリストやゼネラリストになっていくのです」と説明しています。
◆2:氷に閉ざされないから
2つ目の仮説は、熱帯地方は大規模な凍結に見舞われにくい環境であるため、生物種が長い時間をかけて進化することができたという考え方です。現代の生物のほとんどは過去2億年の間に発展してきた種ですが、その間に何度か氷河期を経験しています。
氷河期が訪れて、北極や南極の氷が拡大するとそれまでその地域で栄えていた生命はいなくなってしまいますが、氷河期になっても凍り付かない熱帯に住む生物はその間も進化と多様化を続けることができます。
◆3:環境収容力が高いから
環境収容力とは、ある環境に生息できる生き物の量のことです。この仮説では、熱帯地方にはより多くの資源があるのでより多様な動物が生息すると説明しており、そういう意味ではエネルギーが豊富なことを理由にしている1つ目の仮説と関連性があります。
しかし、チェコにあるプラハ・カレル大学の生態学者であるデビッド・シュトルヒ教授によると、熱帯では新たな生物種が誕生する種分化が進む一方で、絶滅も頻繁に起きているとのこと。なぜなら、狭い地域で多くの生物が生存競争を繰り広げるとそれぞれの種の集団は小さくなり、絶滅のリスクが増すからです。
※続きは元ソースでご覧ください
GIGAZINE 2022年09月18日 20時00分
https://gigazine.net/news/20220918-many-species-tropics/
探検
【ライフ】なぜ熱帯地方は多様な生命であふれているのか? [Ikh★]
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2022/09/19(月) 10:56:59.24ID:CAP_USER
2022/09/19(月) 11:01:01.40ID:JYKQFIC4
温暖化ばんざい
2022/09/19(月) 11:04:38.69ID:z8yKOOB/
体温の維持にエネルギーを割かなくて良いからでは???
2022/09/19(月) 11:19:45.54ID:epf1aArP
熱帯雨林はともかく乾季のあるサバンナ地域や季節林地域だと小型生物の多様性はあまり高くない
むしろ日本みたいな最終氷期の影響を受けていない地域の方が多様性が高い
むしろ日本みたいな最終氷期の影響を受けていない地域の方が多様性が高い
2022/09/19(月) 11:19:57.97ID:R0fvkGlH
中緯度は人類がかなりの種を絶滅させてしまった気もする
6名無しのひみつ
2022/09/19(月) 11:21:30.19ID:I2DnFZt8 都市部に多種多様な飲食店が溢れてるのと同じことだろ。
2022/09/19(月) 11:25:02.09ID:epf1aArP
大型哺乳類の多様性だとサバンナ地域が高くなるが
もっと高温乾燥で砂漠に近くなると水分を多く要求する
殆どの哺乳類は住めなくなる
こういう気候では爬虫類の方が有利だし、また三畳紀には哺乳類というか
単弓類はそれで双弓類に生存競争で敗れてしまった
もっと高温乾燥で砂漠に近くなると水分を多く要求する
殆どの哺乳類は住めなくなる
こういう気候では爬虫類の方が有利だし、また三畳紀には哺乳類というか
単弓類はそれで双弓類に生存競争で敗れてしまった
2022/09/19(月) 11:29:53.59ID:fAy557dt
温暖化でジャングルが増えるならいいんだけど
実際は砂漠化がどんどん進んでる
砂漠化はヤバい
実際は砂漠化がどんどん進んでる
砂漠化はヤバい
9名無しのひみつ
2022/09/19(月) 11:46:10.15ID:to7Iw9qm 生物の体を構成しているタンパク質の耐熱性が許す限り、
暖かいほうが、化学反応速度も上がるから、代謝も活発になる。
違う種類のタンパク質グループを選ぶと、最適温度が違うとかね。
(細菌の類に、実例があったような。)
暖かいほうが、化学反応速度も上がるから、代謝も活発になる。
違う種類のタンパク質グループを選ぶと、最適温度が違うとかね。
(細菌の類に、実例があったような。)
10名無しのひみつ
2022/09/19(月) 12:10:43.62ID:due1+CUK 屋台の品揃えが豊富だから
12名無しのひみつ
2022/09/19(月) 13:35:40.83ID:epf1aArP 北方の方が個体数だけなら多い、という所も多い
種分化は少ないけどな
海は蒸発が多い熱帯では川からの栄養塩類を含むコロイドが
下降で塩析して沈殿してしまい、マングローブ林の生物多様性は高いし
褐虫藻を共生させたサンゴ礁の海の生物多様性も高いが
その沖に行くと魚が少ない
北の方だと川から栄養塩類がどんどん流れ込んで
あまり種数は多くないが、様々な魚種が巨大な群れを作って回遊できる
ベルクマン法則などにより北の方が大きな種類がいる、というのも多い
その代わり、熱帯だと植物がどんどん育つせいでギャップ的な多種多様な環境が出来て
そこに暖かさもあって細かなニッチに合わせて色んな種類が出て来る
種分化は少ないけどな
海は蒸発が多い熱帯では川からの栄養塩類を含むコロイドが
下降で塩析して沈殿してしまい、マングローブ林の生物多様性は高いし
褐虫藻を共生させたサンゴ礁の海の生物多様性も高いが
その沖に行くと魚が少ない
北の方だと川から栄養塩類がどんどん流れ込んで
あまり種数は多くないが、様々な魚種が巨大な群れを作って回遊できる
ベルクマン法則などにより北の方が大きな種類がいる、というのも多い
その代わり、熱帯だと植物がどんどん育つせいでギャップ的な多種多様な環境が出来て
そこに暖かさもあって細かなニッチに合わせて色んな種類が出て来る
13名無しのひみつ
2022/09/19(月) 13:40:16.07ID:5nK7uDFs 食物豊富だからなぁ
自分も含めてなんだが
自分も含めてなんだが
14名無しのひみつ
2022/09/19(月) 13:51:57.87ID:epf1aArP 猛禽類を例にすると
東南アジアではベルクマンの法則に準じるような法則により
あまり大型の猛禽類が、フィリピンを除くほとんどの地域で存在しない
最大でもカザノワシとか
日本みたいにイヌワシ、クマタカ、オジロワシ、オオワシといった
大型で3kg越えの種類はいない
温帯だとイヌワシならウサギをメインに狩れば良いが
東南アジアでもウサギはいるもののあまり多くなく、またこれも小さいのが多い
カザノワシだって「他の鳥の巣を襲いヒナを取るのがメインの餌」というものだ
クマタカの仲間は世界の暖かい地域に多いのだが、日本のクマタカは世界で2番目に巨大である
北方の寒い所で森にサルやカモシカがいて、その子供を襲う、というところでニッチに嵌った
オジロワシやオオワシは沿岸部に集まるサケなどを捕まえる、というニッチがある
東南アジアではこういうものを猛禽の得意な様式で捕まえる、というニッチが
ちょっと無いわけだ
ところでフィリピンを除くと書いたが、フィリピンだけはオオワシとほぼ同大のフィリピンワシがいて
深い森の樹冠にいるサル類や大型のリスなどを餌にしている
そもそもサルが森の樹冠に常時いて、常緑の木の葉を反芻までして食べて数を増やせる環境は
落葉樹の多い温帯では成立しない
そういうニッチに嵌れば大型の猛禽類が出来てしまう
東南アジアの他地域だとネコ科の中型種などで木の上まで登って来てヒナを襲うものもいて
こういう生態が成立しにくい
また東南アジアの例だけで熱帯では平均したら猛禽は小さいのか?というと
アフリカでソウゲンワシがトンビ並みの生息密度で見られるところもある
ソウゲンワシは80cm3.5kgでかなり大きいが死肉をもよく食べ
大型哺乳類の多いアフリカ草原地帯に適応している
東南アジアではベルクマンの法則に準じるような法則により
あまり大型の猛禽類が、フィリピンを除くほとんどの地域で存在しない
最大でもカザノワシとか
日本みたいにイヌワシ、クマタカ、オジロワシ、オオワシといった
大型で3kg越えの種類はいない
温帯だとイヌワシならウサギをメインに狩れば良いが
東南アジアでもウサギはいるもののあまり多くなく、またこれも小さいのが多い
カザノワシだって「他の鳥の巣を襲いヒナを取るのがメインの餌」というものだ
クマタカの仲間は世界の暖かい地域に多いのだが、日本のクマタカは世界で2番目に巨大である
北方の寒い所で森にサルやカモシカがいて、その子供を襲う、というところでニッチに嵌った
オジロワシやオオワシは沿岸部に集まるサケなどを捕まえる、というニッチがある
東南アジアではこういうものを猛禽の得意な様式で捕まえる、というニッチが
ちょっと無いわけだ
ところでフィリピンを除くと書いたが、フィリピンだけはオオワシとほぼ同大のフィリピンワシがいて
深い森の樹冠にいるサル類や大型のリスなどを餌にしている
そもそもサルが森の樹冠に常時いて、常緑の木の葉を反芻までして食べて数を増やせる環境は
落葉樹の多い温帯では成立しない
そういうニッチに嵌れば大型の猛禽類が出来てしまう
東南アジアの他地域だとネコ科の中型種などで木の上まで登って来てヒナを襲うものもいて
こういう生態が成立しにくい
また東南アジアの例だけで熱帯では平均したら猛禽は小さいのか?というと
アフリカでソウゲンワシがトンビ並みの生息密度で見られるところもある
ソウゲンワシは80cm3.5kgでかなり大きいが死肉をもよく食べ
大型哺乳類の多いアフリカ草原地帯に適応している
15名無しのひみつ
2022/09/19(月) 13:59:13.83ID:epf1aArP 植物の巨大種も熱帯の方が多いように思えるが
樹木に限れば樹木の巨大さとか面積当たり材蓄積量で言えば
アメリカのオレゴン州やワシントン州の森林にダクラスモミなど
99mの樹木が林立する地域が最も多い
夏はやや乾燥し暑過ぎず、冬は新潟並みに雪の降るこの地域が
ダグラスモミやアメリカツガなどに完全に合っていて巨木の森になる
樹木に限れば樹木の巨大さとか面積当たり材蓄積量で言えば
アメリカのオレゴン州やワシントン州の森林にダクラスモミなど
99mの樹木が林立する地域が最も多い
夏はやや乾燥し暑過ぎず、冬は新潟並みに雪の降るこの地域が
ダグラスモミやアメリカツガなどに完全に合っていて巨木の森になる
16名無しのひみつ
2022/09/19(月) 14:00:21.14ID:AooPVtOW 細菌やウイルスも生命力が旺盛だからな
17名無しのひみつ
2022/09/19(月) 14:10:30.07ID:vZCyEna0 暑いからに決まっている。
化学反応は高温で促進する。
生化学も同じ。
反応が多ければバリエーションも多い。
当たり前としか思えない。
化学反応は高温で促進する。
生化学も同じ。
反応が多ければバリエーションも多い。
当たり前としか思えない。
18名無しのひみつ
2022/09/19(月) 14:14:34.01ID:fYeOAeSB 人間も寒いと不健康になる
簡単なこと
簡単なこと
19名無しのひみつ
2022/09/19(月) 15:44:56.51ID:a2o+QUmN 変温動物は寒い所には殆ど居ないな
20名無しのひみつ
2022/09/19(月) 16:03:06.10ID:cCKpxURI 環境としても種としても変化のサイクルが短く速いから。
21名無しのひみつ
2022/09/19(月) 16:45:21.20ID:KYLFBYBZ 食物豊富でマルサス的淘汰圧が小さいから
突然変異による多様性を保存しやすいのかと思っていたが、
淘汰圧それ自体は強いのな?
突然変異による多様性を保存しやすいのかと思っていたが、
淘汰圧それ自体は強いのな?
22名無しのひみつ
2022/09/19(月) 18:01:35.29ID:UdoGWxm5 単純に暖地のほうが成長速くて世代を重ねるのが速いからじゃない?
23名無しのひみつ
2022/09/19(月) 20:03:26.65ID:ISTc8R3S 生態構造の吸収力が尋常でないのと激しい降雨によって土地自体はやせている
24名無しのひみつ
2022/09/19(月) 20:08:43.16ID:ISTc8R3S 日本の例を見るに降雪や凍結は必ずしも一方的に多様性を減じる方向に働くとも思えないが
寒けりゃ寒いでそれに適応した種が生活できるので仮に熱帯の生物種がいくら(数の上で)多様だとしてもそっちにはない形質(寒冷耐性)を持った種がでてくる
生物種の数のみをもって多様性を論じるのは危険
寒けりゃ寒いでそれに適応した種が生活できるので仮に熱帯の生物種がいくら(数の上で)多様だとしてもそっちにはない形質(寒冷耐性)を持った種がでてくる
生物種の数のみをもって多様性を論じるのは危険
25名無しのひみつ
2022/09/19(月) 20:18:02.32ID:ISTc8R3S >>14
低緯度帯でも夏緑林があるな
低緯度帯でも夏緑林があるな
26名無しのひみつ
2022/09/19(月) 20:19:21.66ID:ISTc8R3S >>15
温度が高いと材が腐朽しやすい 穿孔する動物も増える
温度が高いと材が腐朽しやすい 穿孔する動物も増える
27名無しのひみつ
2022/09/19(月) 20:59:12.00ID:FWpTrCrV 寒い所は調査が進んでないだけ
かもね
かもね
28名無しのひみつ
2022/09/20(火) 00:07:06.34ID:VagkDImK 死なないから
29名無しのひみつ
2022/09/20(火) 01:24:42.21ID:Q/2YjlR+ 熱帯地方だからに決まってんだろ
30名無しのひみつ
2022/09/20(火) 05:42:19.12ID:j5WlZUcU31名無しのひみつ
2022/09/20(火) 05:43:19.84ID:SEh0sQuc 砂漠
33名無しのひみつ
2022/09/20(火) 06:07:49.70ID:j5WlZUcU34名無しのひみつ
2022/09/20(火) 07:03:38.10ID:WDq7cmIt 体内で作り出す熱量は筋肉量、即ち体のサイズの3乗に比例
一方、体表から失われる熱量は体のサイズの2乗に比例
寒冷地では体のサイズを大きくすると有利
一方、体表から失われる熱量は体のサイズの2乗に比例
寒冷地では体のサイズを大きくすると有利
35名無しのひみつ
2022/09/20(火) 08:59:06.54ID:NQC9MszB 温暖化は生物にとってはプラスなのに人類は愚かだね
36名無しのひみつ
2022/09/20(火) 13:08:59.02ID:8A4zKz0f タモリの一人ジャングル
37名無しのひみつ
2022/09/21(水) 13:58:12.52ID:VIL9FLw7 >>35
陸地減るぞ
陸地減るぞ
39名無しのひみつ
2022/09/21(水) 18:19:34.06ID:lM+2D+ct 人類が窒素肥料をぶち撒けまくってるお陰で
植物にとっては成長し易くなっているともいうw
5chには昔から「石油の起源の多くはやっぱり光合成生産物!しかしそれが
海溝からプレート引き込みで泥が一緒にマントルに練り込まれて
プレートとマントルの境界辺りで適度な高温と高圧で生成される!
あまり深く引き込まれるとダイヤモンドになっちまう!
これは過去のプレートの位置と今の油田の位置が一致することで証明される!!!」
と主張する輩がいた
今のプラスチックも、そのうち全て海溝に落ち込んで
また石油になるんかね
植物にとっては成長し易くなっているともいうw
5chには昔から「石油の起源の多くはやっぱり光合成生産物!しかしそれが
海溝からプレート引き込みで泥が一緒にマントルに練り込まれて
プレートとマントルの境界辺りで適度な高温と高圧で生成される!
あまり深く引き込まれるとダイヤモンドになっちまう!
これは過去のプレートの位置と今の油田の位置が一致することで証明される!!!」
と主張する輩がいた
今のプラスチックも、そのうち全て海溝に落ち込んで
また石油になるんかね
40名無しのひみつ
2022/09/21(水) 21:31:12.88ID:z0IlvbzO41名無しのひみつ
2022/09/21(水) 21:33:08.65ID:z0IlvbzO43名無しのひみつ
2022/09/21(水) 21:36:55.45ID:z0IlvbzO44名無しのひみつ
2022/09/22(木) 15:11:51.66ID:9xmnxj9c 化石資源についてはくっそむちゃくちゃな仮定だが
デボン紀(石炭紀の前)まで二酸化炭素濃度は4000ppmで、これが現在300ppmとすると、現在の二酸化炭素濃度が4000ppm行くまでは理論上枯渇しないことになる
デボン紀(石炭紀の前)まで二酸化炭素濃度は4000ppmで、これが現在300ppmとすると、現在の二酸化炭素濃度が4000ppm行くまでは理論上枯渇しないことになる
45名無しのひみつ
2022/09/22(木) 17:41:46.77ID:LweqrFhL46名無しのひみつ
2022/09/23(金) 02:10:04.33ID:wg879enX >>44
おまえは珊瑚をはじめとした海生生物軽視しすぎ
おまえは珊瑚をはじめとした海生生物軽視しすぎ
47名無しのひみつ
2022/09/23(金) 02:54:06.51ID:clLwwSji >>45
むちゃくちゃな仮定って言ってるだろ
敢えて理論を構築すると、
・石炭紀より化石資源ができる
・化石資源の主成分は炭素
・大気中の二酸化炭素がそのまま100%化石資源に変換されると仮定する
・デボン紀→石炭紀に化石資源ができる過程で大気中二酸化炭素濃度を4000ppm→300ppmになるまで化石資源に変換されたことになる
・逆に言えば化石資源を全て大気中に放散すれば二酸化炭素濃度は4000ppmに戻るはずである
むちゃくちゃな仮定って言ってるだろ
敢えて理論を構築すると、
・石炭紀より化石資源ができる
・化石資源の主成分は炭素
・大気中の二酸化炭素がそのまま100%化石資源に変換されると仮定する
・デボン紀→石炭紀に化石資源ができる過程で大気中二酸化炭素濃度を4000ppm→300ppmになるまで化石資源に変換されたことになる
・逆に言えば化石資源を全て大気中に放散すれば二酸化炭素濃度は4000ppmに戻るはずである
49名無しのひみつ
2022/09/23(金) 03:02:25.54ID:clLwwSji 逆にこの仮定を反論できる理論を構築して、大気中二酸化炭素濃度が何%になれば化石資源が枯渇するか教えてくれよ
50名無しのひみつ
2022/09/23(金) 03:21:18.96ID:jdhzUHSV 寒冷地じゃ生物は生きられない
51名無しのひみつ
2022/09/23(金) 03:31:29.65ID:EORMo5SS 餌が多いから!
52名無しのひみつ
2022/09/23(金) 03:52:38.23ID:G+wikcxy 暑いときはムラムラする
そういうことじゃよ
そういうことじゃよ
53名無しのひみつ
2022/09/23(金) 12:10:59.10ID:wg879enX >>50
世界最大の動物は寒冷地で採餌してるんだよな
世界最大の動物は寒冷地で採餌してるんだよな
54名無しのひみつ
2022/09/23(金) 23:41:53.63ID:VPqaSDI8 >>50
人間も寒いとあらゆる機能低下するからな
人間も寒いとあらゆる機能低下するからな
55名無しのひみつ
2022/09/24(土) 00:05:42.62ID:BHZbDjGn 雨が多いからだろ
海で誕生した地球の生命は水から離れられないのさ
海で誕生した地球の生命は水から離れられないのさ
56名無しのひみつ
2022/09/24(土) 00:52:41.84ID:QNS1KVXZ あったかいとSEXするしょ、、
57名無しのひみつ
2022/09/24(土) 07:16:21.56ID:omijLd8y >太陽光エネルギーが豊富なため、降水量や土壌の栄養分が多いことも相まって
これは間違い
熱帯は極度に栄養不足になってる
土壌はラテライトに代表される言われる痩せた土壌で農作物も育たない
焼き畑で細々とした農業を続けるしかない
森林の再生能力も著しく低く一度伐採されるとほぼ永久に裸地のままになる
これは間違い
熱帯は極度に栄養不足になってる
土壌はラテライトに代表される言われる痩せた土壌で農作物も育たない
焼き畑で細々とした農業を続けるしかない
森林の再生能力も著しく低く一度伐採されるとほぼ永久に裸地のままになる
58名無しのひみつ
2022/09/24(土) 07:27:58.96ID:omijLd8y 生物は極端に特殊な方向に全振りしたような奴が多い
一つのニッチェにとことんしがみついてギリギリの生活してるのが実態
ただし生産性の低さと常夏の気温で一つ一つの小さなニッチェが長期間安定して存在しうる
それが多様性の高さを維持する仕組みになる
一つのニッチェにとことんしがみついてギリギリの生活してるのが実態
ただし生産性の低さと常夏の気温で一つ一つの小さなニッチェが長期間安定して存在しうる
それが多様性の高さを維持する仕組みになる
59名無しのひみつ
2022/09/24(土) 08:09:19.83ID:IBx7iPmd 餌が豊富
60名無しのひみつ
2022/09/24(土) 08:33:07.00ID:ZpUPSuK2 ニッチとニーチェが混ざっとるわ
61名無しのひみつ
2022/09/24(土) 08:35:15.76ID:nNaMSXUK やる事なくて暇なんだろ?
63名無しのひみつ
2022/10/17(月) 10:57:54.58ID:eoOswJGm 昔から「熱帯は農地が痩せている」と嫌になるほど言われまくった
確かに森林は今でもそりゃ土壌の無機養分は多くない
だが農地では、日本に研修生で行った人たちが
大量に有機肥料を投入する農業を実践しているため
どんどん土地が肥えている所もある
特に東南アジアでは熱心で、畑土が赤から灰色に変わってきている
またyoutubeの動画で日本人が有機肥料や生ごみ液肥を作っているのを見て
中南米の人が「学びたいので英語キャプション付けてくれ」と書いていたりもする
昔の東南アジアでは「フカフカの土なんて中にヘビやサソリが居付くから
危なくてそんな畑に出来ないよ」と農家の人が嫌がっていたとの事である
こういう土地が増えると、次は周囲の里山にも少しだけは影響する
もちろん人里離れた原生林は殆ど全く影響しないが
ところで困るのは、日本だと極度に蒸発量が多くないので
里山の二次林環境の方が生物多様性が豊富なんてのが出て来るが
熱帯地域でしかも2ヶ月ほど乾季のあるAm気候だと
原生林的でなければ土壌が乾いて多様性が上手く維持できなかったりする
里山というのは二次林的な所が多く、そこだけ農地の有機肥料投下からの
拡散的影響で豊かになっても生物多様性維持にはならないのでは、というのである
確かに森林は今でもそりゃ土壌の無機養分は多くない
だが農地では、日本に研修生で行った人たちが
大量に有機肥料を投入する農業を実践しているため
どんどん土地が肥えている所もある
特に東南アジアでは熱心で、畑土が赤から灰色に変わってきている
またyoutubeの動画で日本人が有機肥料や生ごみ液肥を作っているのを見て
中南米の人が「学びたいので英語キャプション付けてくれ」と書いていたりもする
昔の東南アジアでは「フカフカの土なんて中にヘビやサソリが居付くから
危なくてそんな畑に出来ないよ」と農家の人が嫌がっていたとの事である
こういう土地が増えると、次は周囲の里山にも少しだけは影響する
もちろん人里離れた原生林は殆ど全く影響しないが
ところで困るのは、日本だと極度に蒸発量が多くないので
里山の二次林環境の方が生物多様性が豊富なんてのが出て来るが
熱帯地域でしかも2ヶ月ほど乾季のあるAm気候だと
原生林的でなければ土壌が乾いて多様性が上手く維持できなかったりする
里山というのは二次林的な所が多く、そこだけ農地の有機肥料投下からの
拡散的影響で豊かになっても生物多様性維持にはならないのでは、というのである
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