歯周病発症・重症化に腸内細菌が関係 福岡歯科大グループが発見

 これまで口の中の環境が原因だと考えられてきた歯周病が、実は腸内細菌も要因となっていることを福岡歯科大(福岡市)口腔(こうくう)歯学部の田中芳彦教授(免疫学)と永尾潤一講師らの研究グループが突き止めた。
 この発見を生かして腸内を整える薬剤が開発されれば、新たな予防・治療法につながる可能性が出てきた。

 研究論文が、日本時間の7日に米科学雑誌「セル・レポート」に掲載された。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

西日本新聞 9/14(水) 10:23
https://news.yahoo.co.jp/articles/71f0c3da4348d79b9adfae4c4016c570deb9641c