大気から水素を生成する技術が開発される
<豊富な淡水を必要とする従来の技術とは異なり、水がない砂漠でも水素の生成が可能になる>

 研究者たちが、電気と大気中の水分だけを使って水素を生成する方法を発見した。

 これまで水素の生成には液体の水を使用していたが、9月6日発行の英オンライン学術誌「ネイチャー・コミュニケーションズ」に発表された論文によれば、新たな「グリーン水素」は大気中の水分を電気分解することで生成する。
 この方法を使えば辺境地帯や乾燥地帯にも水素燃料を提供することができる可能性がある。
 論文を執筆した研究者たちは、大気中の湿度がわずか4%の環境下でも、電気分解装置を作動させることができた。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ニューズウィーク日本版 9/8(木) 16:28
https://news.yahoo.co.jp/articles/f3282189e3d27eb7f09db7c330c85fba62e39198