新型コロナから回復した若者にはコレステロール値の増加や太り気味などの影響が残る可能性

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックが進展するにつれ、「過去にCOVID-19を発症して回復した人」の数がますます増加しており、記事作成時点では日本だけで2000万人近い累積陽性者が確認されています。
 そんな状況で気になるのが、「COVID-19から回復した人の体には何かしらの影響や後遺症が残るのか?」という点です。
 スイスの軍人を対象にCOVID-19の後遺症を包括的に調査した新たな研究では、回復後の若者にはコレステロール値やBMIの増加、体力の低下といった影響が残る可能性があることがわかりました。

 Persistence, prevalence, and polymorphism of sequelae after COVID-19 in unvaccinated, young adults of the Swiss Armed Forces: a longitudinal, cohort study (LoCoMo) - The Lancet Infectious Diseases
 https://doi.org/10.1016/S1473-3099(22)00449-2

(以下略、続きはソースでご確認ください)

Gigazine 2022年09月06日 17時00分
https://gigazine.net/news/20220906-young-adults-covid-sequelae-cholesterol-stamina/