九大、材料の界面歪みとプロトン伝導度を関連づける定量モデルの構築に成功

 九州大学(九大)は8月24日、「プロトン伝導性電解質」と電極界面における歪み、そしてプロトン伝導度の関係を定量化するモデルを構築し、高性能プロトン伝導性セラミクス燃料電池セルにおける電解質中のプロトン伝導度を予測することに成功したと発表した。

 同成果は、九大 エネルギー研究教育機構の山崎仁丈教授、同・兵頭潤次特任助教らの研究チームによるもの。
 詳細は、英国物理学会が刊行するエネルギーに関する分野全般を扱う学際的な学術誌「Journal of Physics:Energy」に掲載された。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

マイナビニュース 2022/08/25 20:39
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20220825-2434851/