深海の海底下にすむ「2ミリ以上」の生物、超音波で探索容易に…謎多い生態系解明に期待
 東京大や海洋研究開発機構などのチームは、深海の海底下にすむ生物を見つける装置を開発したと発表した。
 超音波センサーで泥の内部を効率的に調べることができ、謎の多い深海の生態系の解明につながると期待している。

 深海の海底下にすむ生物の調査は、泥を採取し、地上で分析するのが一般的。
 時間がかかり、広範囲の調査が難しいなどの課題があった。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

2022年08月22日 11時35分 読売新聞
https://news.nifty.com/article/technology/techall/12213-1822812/