学習研究社という教育雑誌や辞書などを作っていた堅い会社が、
なぜあんな方向に向かったのか。儲かって沢山資金を持っていたのを
証券会社に(違法な)一任勘定で運用させていて溶かされてしまい、
低迷になってたな。まだ会社が続いて居るのが不思議。

「科学」とか「学習」とかは、学年誌だったっけな?
中学生コースとかもあったかもしれん。
かつてはとても良心的な学習誌の販売会社だったのに、
いまではオカルトのムーですからね。
ノストラダムスの大予言ぐらいの頃から、そっちの
方向にいってしまったのかなあ?