脳神経細胞の受容体を活性化 化合物で狙い通りに 名大など

 脳神経細胞の種類を特定して神経伝達物質グルタミン酸の受容体たんぱく質を活性化させる技術をマウスで開発したと、名古屋大と京都大、慶応大の研究チームが17日までに英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに発表した。
 名大の清中茂樹教授は「さまざまな神経回路による記憶や学習のメカニズムを詳しく解明するほか、運動失調症や精神疾患の副作用のない薬を開発するのに役立つ」と話している。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

時事通信 6/17(金) 13:33
https://news.yahoo.co.jp/articles/29780145b16235889dd563c661ab3a8e20d7dd77