「常温で液体のプラチナ」が開発される、工業化学における革命の可能性

 オーストラリアの研究者らが、融点が1700度超と極めて高いプラチナを室温で解けるよう加工する方法を発見したことを明らかにしました。
 触媒としての性能が優秀なもののコストが高いプラチナを、既存の方法よりはるかに効率的に利用できることが示されています。

 Low-temperature liquid platinum catalyst | Nature Chemistry
 https://dx.doi.org/10.1038/s41557-022-00965-6

(以下略、続きはソースでご確認ください)

Gigazine 2022年06月08日 15時00分
https://gigazine.net/news/20220608-low-temperature-liquid-platinum/