オポッサムの新生仔は生後2週間以上も心臓再生能力を持つ、理研などが確認
  
 理化学研究所(理研)と熊本大学(熊大)は5月27日、有袋類の「ハイイロジネズミオポッサム(オポッサム)」の新生仔は、ほ乳類で最長となる出生後2週間以上にわたって心臓を再生させる能力を持つことを発見したことを発表した。

 同成果は、理研 生命機能科学研究センター(BDR) 心臓再生研究チームの西山千尋テクニカルスタッフ、同・齋藤祐一 基礎科学特別研究員、同・坂口あかね研究員、同・木村航チームリーダー、理研 BDR 生体モデル開発チームの金子麻里テクニカルスタッフ、同・清成寛チームリーダー、自治医科大学 分子病態治療研究センター 再生医学研究部の魚崎英毅准教授、熊大 国際先端医学研究機構の有馬勇一郎特任准教授らの共同研究チームによるもの。
 詳細は、心血管の健康と疾患に関する全般を扱う学術誌「Circulation」に掲載された。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

マイナビニュース 2022/05/30 16:09
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20220530-2354773/