黒潮大蛇行が過去最長に きっかけは冷たい渦、静岡ではシラス不漁も

 日本の太平洋側を流れる黒潮が沿岸から離れた後、曲がってまた近づく「黒潮大蛇行」が、かつてなく長期化している。
 海洋研究開発機構(本部・神奈川県横須賀市)によると今年4月で4年9カ月続き、確かな記録が残る1965年以降で最長に。
 この間、流路や水温の変化に伴い漁獲に変化が出ているほか、気候への影響も指摘されている。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

朝日新聞デジタル 5/19(木) 16:30
https://news.yahoo.co.jp/articles/410bbf354816cd8e4ed5c49cbe5c5c147d120caa