「核融合発電」実現に一歩、重水素でプラズマ断熱層高性能化の意義

 自然科学研究機構核融合科学研究所の小林達哉助教、清水昭博助教らは、次世代エネルギー源として期待されている「核融合発電」の実現に向け、重水素を用いてプラズマ断熱層の高性能化に成功した。
 プラズマ内部の流れを計測し、重水素プラズマで生じる強い流れにより高性能な断熱層が形成されることを示した。
 核融合発電に不可欠な高温プラズマの生成につながる。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ニュースイッチ 2022年05月19日
https://newswitch.jp/p/32160