「お酒で太る」かどうかはお酒の種類によって違い赤ワインはむしろ内臓脂肪の減少に関連するとの研究結果

 「お酒を飲むと太る」ということは広く言われていますが、一口にお酒と言ってもビール、スピリッツ、ワインなど多種多様なものがあります。
 新たにアイオワ州立大学などが行った研究では、「内臓脂肪が増加するかどうかはお酒の種類によって違う」ことが示されたとのことで、論文の筆頭著者であるブリタニー・ラーセン氏が研究結果について解説しています。

 Beer, wine, and spirits differentially influence body composition in older white adults–a United Kingdom Biobank study - Larsen - - Obesity Science & Practice - Wiley Online Library
 https://doi.org/10.1002/osp4.598

(以下略、続きはソースでご確認ください)

Gigazine 2022年04月22日 19時00分
https://gigazine.net/news/20220422-beer-spirits-wine-visceral-fat/