「止まっているはずなのに、動いている」と感じるヘルメット型装置、神戸大が開発

 神戸大学塚本・寺田研究室の研究チームが開発した「装着型LEDアレイを用いたベクション誘発手法の提案と評価□」は、自分は静止しているにもかかわらず、あたかも運動しているように感じる視覚誘導性自己運動感覚(ベクション)を誘発させる頭部装着型ベクション提示デバイスだ。

 実世界において、いつでもどこでもベクションを誘発できるため、例えばランニング中にベクションを誘発させ楽に感じさせるなどの活用が考えられるという。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

itmedia 2022年04月12日 08時00分
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2204/12/news047.html