「日本の医療情報サイトは見ない方がいい」の声も…危機感に医師らが“自費”でメディア立ち上げ

 インターネット上に溢れる医療の情報サイトやブログ、つぶやき……。
 気軽に調べられて便利だが、その中に正しい情報は一体どれくらい存在するのだろうか。

 日本医科大学武蔵小杉病院・腫瘍内科教授の勝俣範之医師はこう語る。

「米国では公的機関や学会、一般の団体なども、相当数の信頼できる正しい情報がどんどん発信されています。
 (日本では)学会や公的機関が出しているようなガイドラインにもとづいた医療記事が、ガン関連の記事で約10%しかありません。
 日本のインターネットは見ない方が患者さんにとってベターなぐらいです」

 そんな危機感を抱いた医師たちが立ち上げたWebメディアが「LUMEDIA(ルメディア)」だ。
 LUMEDIAの一番の特徴は、現役の医師が自らライターとなり、記事を執筆。徹底的に裏取りをした上で掲載している。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ABEMA TIMES 2022/04/02 09:00
https://times.abema.tv/articles/-/10019100