iPS+ゲノム編集で悪性脳腫瘍の治療 がん巻き込んで一緒に死滅

 iPS細胞にゲノム編集で特殊な遺伝子を入れて、悪性の脳腫瘍(しゅよう)を治療する研究を、慶応大の戸田正博教授(脳神経外科)らのチームが進めている。
 2026年の臨床応用をめざす。
 iPS細胞を使った治療で心配される、入れた細胞ががん化するリスクはないという。
 脳に入れた細胞が腫瘍を巻き込んで一緒に死ぬ、という方法だからだ。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

朝日新聞DIGITAL 3/26(土) 17:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/229e549aaf644a84cd77e90e1beeabd2fdbc6709