「ツバメ、渡りやめるってよ」 英国で見つかった最も顕著な温暖化の影響

 ツバメ、渡りやめるってよ。

 イギリスに分布するツバメは、毎年冬になる前に、6000マイル(約9656キロ)離れた南アフリカまで渡りをします。

 ところが、英国鳥類学協会(BTO、British Trust for Ornithology)の最新調査により、ツバメが冬の渡りをやめつつあることが判明しました。

 温暖化の影響で、イギリスでも冬を越せるようになったことが原因と見られます。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2022.03.09
https://nazology.net/archives/105904