データセンター向けHDDを約30%大容量化する技術、都市大が開発
著者:波留久泉

 東京都市大学(都市大)は2月21日、データセンター向けHDDの容量を、従来比でおよそ30%大容量化できる技術を開発したと発表した。

 同成果は、都市大工学部 機械システム工学科の藪井将太准教授、千葉工業大学 工学部の熱海武憲教授らの共同研究チームによるもの。
 詳細は、磁性に関する基本的な物理学から工学的な応用までを扱うIEEE系の学術誌「IEEE Transactions on Magnetics」に掲載された。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

マイナビニュース 2022/02/22 18:17
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20220222-2278199/