宇佐に限らず、神社のやしろがうずたかい盛り土の上や山の中腹に
建っている場合があるが、それは水害を避ける為の古代人の知恵だったのだろう。
古墳ももしかすると、昔はそういった盛り土の上に木でできた祠が建っていて、
それが墓にもなったというようなことはないだろうか?