「最新のプロセスには不確実性が伴い歩留まりも悪く、顧客に対して約束した数量の
パネルが供給できないかもしれないですし、なによりも儲かりません。最新の技術は
黙っていても日本メーカーがやってくれて、問題点の洗い出しもしてくれます。我々は
それを待って技術が安定したところに、生産技術と設備に大きく投資をして、収益を
獲得するのです。新しいことは日本という研究所に任せておけばいいのです」