ソニー・TSMC合弁が、日の丸半導体の再起を促す画期的な決断である理由
長内 厚:早稲田大学大学院経営管理研究科教授

■TMSCとソニーの合弁を日本政府が支援することの意義

 半導体不足が深刻化し、電化製品だけでなく自動車など様々な産業の生産に影響が出始め、各国は半導体の確保競争に乗り出している。
 そうした中で、日本は熊本に世界最大の半導体製造企業TSMCを誘致することに成功し、ソニーグループとの合弁で22〜28nmプロセスの工場を建設する。
 大半はTSMCの出資になる見込みだが、日本政府も6000億円規模の基金をつくり、その多くを新工場の補助に当てるといわれる。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ダイヤモンドオンライン 2021.12.28 3:56
https://diamond.jp/articles/-/291808