オミクロン株の再感染リスク、デルタ株の3倍 南ア研究

【12月3日 AFP】南アフリカの研究チームは2日、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の再感染リスクを「デルタ株」や「ベータ株」の3倍とする査読前論文(プレプリント)を公表した。

 論文は南アの医療機関で収集されたデータに基づいており、オミクロン株が過去の感染で得られた免疫を回避する性質があることを示す疫学的証拠を初めて明らかにした。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

AFPBB NEWS 2021年12月3日 10:43
https://www.afpbb.com/articles/-/3378973