遺伝子操作はサンゴを気候変動から救えるか 米研究

【AFP=時事】米フロリダ州の研究所で金色に輝く小さなサンゴ。ここでは気候変動からサンゴを守るための緊急手段が試されている。

 科学者らは、気候の影響を受けにくい種から取り出した幹細胞を、影響を受けやすい種に移植することで、海水の温度上昇や酸性化からサンゴを救えるかどうかを見極めようとしている。
 つまり地球温暖化問題は、ある生命体を存続させるためにその遺伝子に手を加えようとする段階にまで達したのだ。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

AFP=時事 11/24(水) 8:06
https://news.yahoo.co.jp/articles/0ec53308e676da56c3bf0b90a400a3e05f55b389