>>95
っていうか、科学の本質ってわかってないやつがほとんどじゃない?

科学っていのうはひたすらミクロに要素に還元していく思考だから
例えば、車の運転で右に曲がりたいという目的があっても
科学的思考では「まず、ハンドルの角度は*度に付いていて、
そのハンドルの素材はプラスチックが何%で樹脂が何%でって」
ってひたすらミクロに分解していくだけで、「右に曲がりたい」という
大局観からはどんどん離れていってしまう

だから科学的思考では到底目的を果たせないので、代わりに発達したのが工学だ。
工学は実利がメインなので、「ハンドルを*度回す事でタイヤが右に傾く」という
本質に迫って実用化する。その際、ハンドルがどうなって出来ていてそれが
どのようにタイヤに接続されているかは、後から補強される