日本の唯物論者に問う。 完全無人化された二重スリット実験環境下では、人間の介在無しで波状痕跡は表れるのか
→ https://www.youtube.com/watch?v=2mLeew67dbQ

人間の主体意識や自由意志は幻想だの錯覚だのと言っている日本の無機質学者に、eig35153が問う。 無機質学者は
意識や意志を否定するにせよ、何らかの手掛かりや足掛かりを示してそれを元に、否定すべきだが、煙を手で掴むの程
の手応えしか無い漠然性のために、否定しようにもその先に話が進まずそのため唯物論者は、意志や意識は幻想だの
錯覚だのと安直に結論を下す。

2021年7月16日にeig35153はある質問掲示板に、以下のような質問をした。

コペンハーゲン解釈とは正統派による暫定的な記述だと思いますが、その中で波束の収縮は意識を持った人間の観測
によって、最終的に決まるような旨のことが書いてあったと思います。 von NeumannもE・Schrödingerの波動
方程式を計算し尽くして最終的に人間の意識にまで至った、とあります。 しかし量子状態の確定化あるいは位置の
確定化だけでしたらカメラの静止画ではダメなんでしょうか。 この問題が人間の意識にまで至るのは、量子状態の、
運動と位置確定化の両方が含まれているからなのでしょうか。

2021年7月23日の時点でこの質問への回答は得ていないが、これで分かるのはこの質問の答えが、多くの科学研究者の
統一的見解は出されていないからだと思われる。

では改めてこのYouTubeでも同じ質問をしてみよう。 答えが出なければ、eig35153が独自の見解で回答らしきもの
を説明する。 eig35153は、あらゆる分野の難問について、多くの科学者の統一的見解として出された答えを、ただ
書き写すだけというのは全く性分に合わず、まさに科学の冒険的探求精神に基づいての説明なので、後にいや直後に
否定されるかもしれないが、そんなことを怖れていては、科学の発展など望めない。