ゲイツ氏の次世代原子炉、石炭火力閉鎖の街を建設地に選定

[ワシントン 16日 ロイター] - 米マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏が創設した原子力ベンチャーのテラパワーは16日、ナトリウム冷却型の次世代原子炉第1号の建設地に米ワイオミング州ケンメラーを選んだと発表した。

 許可が下りれば、議会が定めた日程の2028年に発電能力345メガワットの原子炉が稼働する予定。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ロイター 2021年11月17日1:51
https://jp.reuters.com/article/usa-nuclearpower-wyoming-idJPKBN2I20BT