カナダの製薬企業アピリ・セラピューティクスが「治験で有意性なし」と発表しましたが、
過去日本は、冷夏でコメ不足の際タイから緊急輸入したコメを、最上のコメを輸入したと日本国民には言っておきながら、タイの人はなぜ現地でもあまり好まれない最も安いコメを日本は買っていくのかと不思議がっていた。という前例がある。このことから察するに、日本の厚労省の一部官僚がカナダの製薬企業に連絡して「日本ではアビガンを承認させない方針なのでよろしく願いたい」等の根回しをしてこの発表に至ったと考えられる。つまり、厚労省の薬事審議官を始めとする一部官僚に憎まれたアビガンは今後も絶対に承認されない。