「母から十分な教育を受けたイヌ」はストレスに強くなることが判明

 麻布大学、日本盲導犬協会の共同研究により、仔イヌは、出生後に母イヌから十分な養育を受けると、ストレス耐性が高まり、日常の恐怖反応も少なくなることが明らかになりました。

 哺乳類の性格形成には、幼少期の環境が大きく関係し、母親からの早すぎる分離は、子どもの気質や行動に悪影響をおよぼします。

 イヌの発達過程はヒトと似ているため、この結果は、私たちにも当てはまると考えられています。

 研究は、9月15日付けで学術誌『Hormones and Behavior』に掲載されました。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2021.11.10 Wednesday
https://nazology.net/archives/99673