「ネット利用の高齢者=健康」? 研究者の大規模調査で示唆

 インターネットを使っている人と使わない人。
 特に高齢者では健康などに違いはあるのか。
 自治体との共同研究などに取り組む日本老年学的評価研究機構(JAGES機構)が発表した調査では、ネットが外部との交流の一助になり、心身の健康の上でプラスに働いている可能性が示唆された。
 巣ごもりで増えているソーシャルメディアなどは、「引きこもりや中毒といった一部の問題もあり得るが、それらを除けば、高齢者のネット利用は総じて、社会との接点につながり、健康の上でプラスになっている可能性がある」と研究者らは指摘している。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

電波新聞デジタル 10/26(火) 17:30
https://news.yahoo.co.jp/articles/9cfcb0038e7d599aa842d05efbe33b72f9cb2b0d