ロシアは関与否定 奇病「ハバナ症候群」の正体と対策は?

 米国のバイデン大統領は10月8日、「ハバナ症候群(Havana Syndrome)」と呼ばれる症状を発症した、外交官や政府関係者を支援する法案に署名した。
 ハバナ症候群が初めて発見されたのは2016年。
 キューバの首都、ハバナに駐在していた米外交官らが、頭痛や吐き気、聴覚障害などの症状を訴えたのが始まりだ。
 これまで、ロシアやポーランド、中国などに駐在する約200人の米政府関係者やその家族が被害を受けたとされる。
 今年8月には、ベトナムでハバナ症候群が発生した可能性を受け、ベトナムを目指していたカマラ・ハリス米副大統領を乗せた航空機に数時間の遅れが出るなど、事態は深刻になっている。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Forbes JAPAN 10/26(火) 11:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/c1d9311f49dfce8ba6b0981b4a2ec33a0d0f40b3