逃げる現代vs追いつくトヨタ、水素電気自動車世界1位の競争加熱

 7日、現代(ヒュンダイ)自動車グループは、2040年のカーボンニュートラル完成という目標のもと、グループ内の水素事業の現在と未来を予測することができる成果物をオンラインイベントである「ハイドロジェンウェーブ」を通じて披露した。
 世界の自動車メーカーを対象に、将来のグローバル水素経済市場で現代グループが主導権を握るという宣言をしたものである。
 韓国メディアInsight Koreaが報じた。

 この日、日本ではトヨタがカーボンニュートラルを宣言するイベントを行っていた。
 メディア・投資家対象の説明会として開催され、バッテリーについての内容が大部分を占めた。
  2030年までに車両とバッテリーの統合開発を通じて、車両あたりの生産コストを50%以下に下げ、顧客のニーズに合わせて200GWh以上のバッテリーを供給するというものであり、ここに1兆5000億ウォン(約1400億円)を投資する計画だという。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

コリア・エレクトロニクス 2021年9月15日
https://korea-elec.jp/posts/21091502