動画サイトの視聴で広がる集団疾患、世界の若年層で報告相次ぐ

<ネット上の動画を再生した一部の若者たちが、昨年から身体の不規則な動きや意図しない奇声などに悩まされるようになった>
 
 一部の動画を視聴した若者たちのあいだで、意思に反して突発的に顔を歪めたり汚言を吐いたりするなどの行動が見られるようになっている。
 昨年ごろから症例が急増し、世界各国で症例の報告が相次ぐ。
 トゥレット症と呼ばれる既存の症状によく似ているが、伝播のパターンと発現のメカニズムが異なることから、一部研究者たちは新たな症状だと位置付けている。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

newsweekjapan 2021年9月9日(木)18時45分
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/09/post-97073.php