奇数は1ステップの操作(3倍して1を足す)で、必ず偶数になる

偶数を2で割っても、また偶数になる可能性があるので、2で割る操作の方が必ず多くなる

3倍する操作をm回、2で割る操作をn回とすると、

(3×m回)/(2×n回)<1 なら、もとの数はm以下に収束する

自然数のうち、2のk乗(kも自然数)で表される数の割合は、4分の3

したがって、nはmの1.5倍以上

もとの数は有限のm以下に収束し、繰り返し操作で1になる

任意のステップ数で発散せず、奇数は1ステップで必ず偶数になるので循環しない