Google検索の“勝手にタイトルを変える仕様”に波紋 消費者庁などの注意喚起ページが逆の詐欺タイトルに

 「誰でもたった1分で1万円の現金をラクラクGET! - 消費者庁」──今、これにヒットするようなキーワードをGoogleで検索すると、このような検索結果が表示されるようになっている。

「誰でもたった1分で1万円の現金をラクラクGET!」の検索結果
https://image.itmedia.co.jp/news/articles/2108/30/l_ki_1609376_google01_w490.jpg

 ドメインは消費者庁のもので、あたかも消費者庁が詐欺的なページを公開しているかのようにも見える。
 しかしリンクをクリックしてみると、「『誰でもたった1分で1万円の現金をラクラクGET!』などとうたい多額の金銭を支払わせる事業者に関する注意喚起」というタイトルで注意を促すPDFファイルであることが分かる。

 こんな現象が他の市区町村などのWebページを含め、各所で発生し波紋を広げている。

 原因は、米Googleが8月24日(米国時間)に発表した検索結果の表示方法の変更にあるとみられる。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ITmedia 2021年08月30日 17時00分
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2108/30/news131.html