熱海の「盛り土」すぐ指摘できた理由 5年前から進むバーチャル静岡 発災半日後にチーム結成、速攻で解析

連載『地デジ最前線』
 7月初めに起きた静岡県熱海市の大規模な土石流災害は、その被害状況の把握に県が公開した地形のオープンデータが使われました。
 静岡県は、仮想空間に建物や森、河川など県を丸ごと再現する「VIRTUAL SHIZUOKA」(バーチャル静岡)構想を掲げ、全国で初めてとなる地形データのオープンデータ化を進めてきました。
 地形データのオープンデータ化に二の足を踏む自治体が多い中で、なぜデータをオープンにし、どう進めてきたのでしょうか。
 また熱海の災害ではどのようにデータを活用したのでしょうか。(朝日新聞記者・篠健一郎)

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

withnews 2021年8月7日 7時2分
https://news.livedoor.com/article/detail/20661492/