体の脂肪を「汗」で排出する新しい減量法が発見される

 できれば運動などの苦労を伴わずに痩せたい。

 そう考える人は多いでしょうが、そんな夢が叶う減量法が発見されました。

 米国ペンシルベニア大学(UPenn)ペレルマン医学部の研究チームは、肥満マウスをTSLPというサイトカインで治療すると、腹部の脂肪や体重が大幅に減少することを発見しました。

 サイトカインは本来、免疫応答を促進するタンパク質で、減量などとは関わりがないため、これは予期せぬことでした。

 これは食物摂取量減らしたりすることなく、肥満を解決できる新しい減量法として利用できるかもしれません。

 研究の詳細は、科学雑誌『Science』に7月30日付で掲載されています。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2021.08.04
https://nazology.net/archives/93981