火星は約37億年前に冷却と乾燥化が進んで火山活動も停止した、東大が解明
著者:波留久泉

 東京大学(東大)は7月25日、クレーター年代学を発展させた最新の年代決定手法である「Buffered Crater Counting」を用いて、火星表層で見られるしわ状の地質構造である「リンクルリッジ」の形成年代を推定し、その多くは25億年から38億年前に形成され、特に35億5000万年から35億9000万年前に最も集中していることがわかったと発表した。
 またその結果から、火星内部は約37億年前に冷却が進み、大規模な火山活動が停止したことが示唆されたことも合わせて発表された。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

マイナビニュース 2021/07/27 18:28
https://news.mynavi.jp/article/20210727-1931983/