金星は自転軸がひっくり返っていてなおかつ時点速度が243日と非常に遅い
公転周期は225日なのでほぼ地球の月のように同じ面を太陽に向けていることになる
だから昼が非常に長く続き夜も非常に長く続く
雲の最上層付近では
昼では大気は熱せられ赤道から両極へ流れ
夜は逆に両極から赤道へ流れる
その他に秒速100mのスーパーローテーションと言われる西向きの流れがある