中世の人々は「異様に先のとがった靴」による外反母趾で苦しんでいた証拠が見つかる

 足の形に合わない靴や先のとがった靴を履いていると、足の親指が内側に曲がってしまう「外反母趾(ぼし)」を発症してしまう可能性があります。
 この外反母趾は中世イギリスでも流行していたようで、研究者らは「先のとがった靴がファッションとして流行したことで、外反母趾に苦しむ人が劇的に増加した」との研究結果を発表しています。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Gigazine 2021年06月17日 08時00分
https://gigazine.net/news/20210617-pain-of-medieval-pointy-shoes/