米国「パートナー国とワクチン共有」…韓国は含んで日本は除外の訳は

 米国のジョー・バイデン政府が新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)ワクチン2500万回分(1回接種分)を、韓国を含むパートナー・隣国と共有する詳しい内容を公開した。

 バイデン大統領は3日(現地時間)、声明を通じて「われわれはすでにカナダ、メキシコと400万回分以上のワクチンを共有し、6月末までに米国が8000万回分のワクチンを世界と共有すると発表した」とし「そのうち2500万回分をどのように割り当てるのか、その細部事項を提供する」と明らかにした。

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中央日報/中央日報日本語版2021.06.04 07:53 
https://japanese.joins.com/JArticle/279279