「局面変わった」若く基礎疾患ない人の重症化も増加 “命の選別”恐れる現場

 九州各県で新型コロナウイルスの専用病床が埋まりつつある。
 政府分科会の指標で病床使用率を見ると、福岡、長崎、大分、鹿児島の4県が最も深刻な「ステージ4」(爆発的感染拡大)の基準(50%以上)を超えた。
 変異株の影響で、若く基礎疾患がない人の重症化も増加。
 治療する人の優先順位を決める「命の選別」の恐れも出てくる。
 福岡県には12日に緊急事態宣言が発出されたが、医療関係者は「市民の危機意識が不足している」と指摘する。

 「これまでとは完全に局面が変わった。自分も家族も死ぬかもしれないという危機感を持ってほしい」。
 福岡赤十字病院(福岡市南区)の石丸敏之副院長(感染症内科)はこう訴えた。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

西日本新聞 5/13(木) 9:57
https://news.yahoo.co.jp/articles/17f8864eb5d587c7f04e4ed34c6214a2d1d3e6fa